2025年12月14日(日)、栄光キャリアルートが実施した「日本伝統文化「能」×櫻間會」の様子をお伝えします。
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教室や教科書では学べない「本物・本当」の「めったにできない」体験に「チャレンジ」することで、これからの未来を自分で考え自分で決める「力」を育む、未来の自分探し講座です。
各分野で活躍するその道のプロが指導する、旅行会社等のレディメイドな講座でなく、楽しみながらも「学ぶ」という学習塾としての栄光の特徴をコンセプトとしたオリジナルの唯一無二の講座となります。
能に由来する言葉は日常に多く息づき、能は私たちの暮らしに深く根付いた伝統文化です。本講座では、戦国時代から続く櫻間家を母体とする金春流シテ方の伝統団体「櫻間會」の協力を得て、富士見町舞台を特別貸切。重要無形文化財保持者である現役能楽師が、わかりやすく能の世界を案内します。
能の口承による伝承の仕組みや歴史的背景などについて学んだあと、講師による仕舞「紅葉狩」の実演をご覧いただきます。 「このあと皆さんにも舞台で体験していただきますよ。」という講師の声に参加者はやや緊張しながらも、真剣に舞へと見入っています。
まずは、能のセリフであり歌であり語りでもある「謡」の練習から始まります。独特の間合いや発声法に加え、現代語ではない古語の表現も多いため、参加者は戸惑いながらも集中して謡に取り組んでいます。
「謡」の次は、装束や面をつけずに短くまとめて舞う「舞(まい)」の練習です。すり足など日常では行わない動きも多く、先生のようにはなかなかいきませんが、参加者は一つひとつの型を確かめながら熱心に取り組んでいます。
最後に、「能楽師という職業」について、能楽師になるまでの道のりや、舞台に立つまでの準備、本番に向けた稽古など、仕事としての能楽師の姿についてお話を伺い、全員で舞台で記念撮影をして終了となりました。
本講座は、金春流シテ方「櫻間會」の協力のもと、重要無形文化財保持者の能楽師が親子に向けて能の魅力をわかりやすく伝える、教育的価値の高い取り組みとなりました。能の歴史や伝承の仕組みを学び、仕舞「紅葉狩」の鑑賞、謡や舞の体験を通して、参加者は日本の伝統芸能が持つ精神性や美意識に直接触れることができました。
また、能楽師の仕事や修行の道のりを知ることで、伝統文化を未来へつなぐ責任と意義を理解し、文化継承の重要性を親子で共有する貴重な機会となりました。参加者からは「貴重な体験だった」「能に興味が湧いた」といった声が寄せられ、学びと体験が結びついた深い理解が生まれたことがうかがえます。
本講座は、能を“知る・見る・体験する”という三つの側面から総合的に学ぶことで、日本文化への理解を深め、次世代へと受け継ぐ意識を育む意義あるプログラムとなりました。
ご好評につき、8月23日(日)に再開催を予定しております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
ツクル∞ジブン事務局
Email:tsukuru-jibun_ecr@eikoh.co.jp開催日時
2026年06月14日(日) 10:00~12:30申込締切
2026年06月09日(火)開催日時
2026年06月28日(日) 10:00~13:00申込締切
2026年06月23日(火)開催日時
2026年07月05日(日) 08:00~16:00申込締切
2026年06月30日(火)開催日時
2026年07月05日(日) 10:00~12:30申込締切
2026年06月30日(火)開催日時
2026年07月12日(日) 10:00~16:30申込締切
2026年07月07日(火)